2018/04/02

民泊を廃業・撤退する主な原因5つ


悩む男性
悩む男性


廃業・撤退の主な原因5つ


1.近隣住民とのトラブル

民泊を廃業・撤退する原因で最も多いのは、やはり近隣住民とのトラブルでしょう。

夜中の騒音やゴミ出しのトラブルが最も多いです。

特に新宿・渋谷・池袋は繁華街なので、民泊する若者も非常に多いです。

繁華街で夜遅くまで騒いだテンションのまま民泊施設に戻り、夜中の騒音が原因でトラブルが起きるケースが多いです。

この他、ゴミ出しによるトラブルもとても多いです。

逆に上野・浅草などはファミリー層が多いためか、マナーがよいのでトラブルになることは少ないです。


2.安易な気持ちで始める

民泊についてあまり勉強せずに、始めてしまう方達が沢山います。

例えば、「今流行っているから」という軽い考えで始めたり、成功しているAirbnbホストのアドバイスも聞かずに民泊を始めてしまうホストやオーナーが結構います。

このような安易な気持ちで民泊に参入した方々の多くが、廃業・撤退しています。



3.代行業者に全て任せる

経験も専門知識も少ない民泊ホストやオーナーは、民泊の運営をまるまる代行業者に任せてしまいます。

民泊代行業者に任せれば任せるほど、費用が掛かるのです。

施設の取得から、宿泊客の対応、部屋の清掃まで代行業者に任せていると、かなり高額な費用を取られていまいます。

このため経営が行き詰まり、民泊を廃業・撤退してしまうのです。
模型の家と十円玉
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4.初期投資を掛け過ぎる

最近の民泊運営は、部屋の装飾や設備を充実させる傾向が強いです。

そのためには、初期投資に莫大な資金を掛けなくてはなりません。

すると、投資した資金を回収するために、宿泊料を上げざるを得なくなります。

結果的に宿泊客が集まらず、思うように黒字にならないのです。



5.高評価のレビューが無い

民泊を利用したいゲストは、高評価のレビューが多い施設を探します。

民泊を始めたばかりでは、当然レビューがありません。

それでもゲストを集めるために宿泊費を安くすると、モラルが低いゲストが集まりやすくなります。

このようなゲストは安いにもかかわらずクレームが多く、それをレビューにしてしまうのです。

民泊を始めた当初から、底評価のレビューが付けられてしまうと、その後の民泊運営は全くうまくいきません。

こういった事情で、民泊を廃業・撤退する人達も沢山いるのです。


あなたの民泊運営は上手くいっていますか?もし廃業や撤退で悩んでいたら、「民泊廃業ドットコム」がどんなご相談にものってくれますよ。

民泊廃業ドットコムのサイトには、「関東、関西のみ対応」と記載されていますが、実際にはこのエリアに限りません。

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